施術の流れ

受付 初回は、問診票を記入頂きます。

更に問診を行い、症状の確認を行います。

stテスト スパイラルテーピングに使用する検査法、スパイラルOリングテストにより、問題箇所を特定します。

関節は、どこの関節で有っても、可動制限(ロック、引っ掛かり)を起こすと、その周りの筋肉は、異常収縮・異常緊張と言われる、勝手に力が入りっぱなしの状態に陥ります。

JRC1 先ずは、関節の可動制限を解除する事を、優先します。

問題箇所を確認後、それを元に、JRC療法(関節可動回復矯正法)で、関節の可動制限を解除して行きます。

JRC療法(関節可動回復矯正法)では、骨盤の仙腸関節が、一番重要と考えられていて、最初に矯正します。

JRC2 カイロプラクティックの一種なのですが、骨の位置を矯正するのではなく、関節包内の動きを回復させる矯正法になります。

ボキッバキッと矯正音を立てて矯正するのではなく、ジワッとソフトに矯正します。

JRC3 関節の動きが整うと、基本的には筋肉も一緒に緩んでくれるのですが、緩んでくれない所を確認しながら施術して行きます。
筋膜リリース 腰痛 JRC療法(関節可動回復矯正法)の施術中に感じ取った、筋肉の不自然な硬さに対しては、PNFストレッチ(筋整復法)を行います。
筋膜リリース 肩こり 筋肉の異常収縮・異常緊張、ご自身では力を入れていないつもりでも、力が入りっぱなしの状態や、筋膜の癒着などを解除して行きます。
手技療法の後に、再度、スパイラルOリングテストを行い、問題箇所を確認します。その場合、最初の検査と同じ箇所に反応が出る場合と、違う箇所に反応が変化する場合、または反応が消失する場合が有ります。
腰痛のスパイラル・テーピング 反応が出た所に、スパイラルテーピングを貼付します。

反応が消失した場合は、そこにはテーピングが必要無いという目安になりますが、念の為、テーピングを貼付する場合も有ります。

症状の確認と、スパイラルテーピングの処置が合っているのかを、再度、スパイラルOリングテストで確認して、その日の施術を終了します。

次回以降も、問診とスパイラルOリングテストを行い問題箇所の変化を確認して施術に入ります。

早い人は、2回目から5回目くらい、ちょっとこじれている人は、5回目から10回目くらいで、スパイラルOリングテストの、ここが悪いです、という反応が出なくなります。

こちらとしても、だいぶ良いのだな、と判断が付きます。

基本的な反応が出なくなり、症状も消失したら、施術の間隔を広げて、2週間後などに確認します。

安定して、ここが悪いです、という反応が出なく成り、症状も出なくなりましたら、時々のメンテナンスに移行するか、晴れて卒業と成ります。

勿論の事ですが、ガチガチに筋肉が固まっているケースや、余りにもこじれていたり、変形が進んでいて、少しずつしか変化の無い方も、中にはいらっしゃいます。

それとは逆に、1回8,000~15,000円などの高額な施術院を、何件も回って改善されなかったと言う方が来院されて、数回で症状が消え、卒業された方が、多数いらっしゃるのも事実です。