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足の痛み

踵骨棘って本当に骨なの?

足の裏、かかとの部分が痛くて病院に行きました。

レントゲン検査の結果、踵骨棘と言って、トゲ状の骨が出来ていますので、それが当たって痛いのです。とお医者さんに言われたら納得しますよね。

しかし、こんなケースも有ります。

両足のレントゲン写真を撮って貰ったら、右も左も両方とも踵骨棘が出来ているそうです。

でも、左だけ痛くて、右は痛くないんです。。。なんで

 

踵骨棘と言えば、かかとに仮骨が出来ていると言うのが、一般的に普及している理論です。

しかし、一部の学者は別の理論を唱えています。

あれは仮骨ではなく、足底腱膜の腱の部分に緊張成分のカルシウムなどが溜まった状態で、そのカルシウムがレントゲン上では、トゲのように映ってしまう。

というものです。

実際の施術でも、痛みが取れにくい場合は、数回しごいてテーピングを貼っていると、早く痛みが取れるという現象が度々起こります。

しごく事により、腱に入り込んでいるカルシウムを散らす事が出来て、テーピングを貼る事により、ずーーーっと擦っている様な状況になるから、血行が良くなり、溜まっていたカルシウムが流れてくれる為、痛みも取れていくのだろうな、と私は考えています。

骨が出来ていて、当たるから痛いと考えると、インソールなどで衝撃を吸収して我慢するしか無い様に思います。

しかし、カルシウムが溜まっていると考えると、対処出来ると思いませんか

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