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膝の痛み

膝関節痛の原因って何?

膝の痛みについて考えてみましょう。

そもそも何故、膝が痛くなるのか

膝が変形してるから痛いの

半月板や軟骨が擦り減ってしまったから痛いの

一般的には、その辺が原因と言われていますよね。

 

 

 

 

でも骨や軟骨には神経が通っていないという説も有ります。

骨というものは、骨折していても、周りの筋肉や軟部組織に損傷が無い場合は、痛くありません。

そう考えると、あと残すは筋肉や軟部組織とか血管、リンパなどという事になります。

筋肉が硬くなると、血管を圧迫して、血液が運んでいるはずの酸素が減り、筋肉が酸欠状態になります。

それが痛みとして脳に伝わっているとも考えられます。

筋肉が力を入れっぱなしというだけでも、疲労物質の乳酸などが溜まって痛くなっても不思議では有りませんよね。

 

では何故その筋肉に力が入りっぱなしの、異常収縮・異常緊張を起こすのかを考えてみましょう。

一つ目の原因は、関節のロック(引っ掛かった状態)です。

関節は引っ掛かると周りの筋肉が緊張します。

二つ目の原因は、関節の軸ズレです。

ひざの関節は、股関節、足関節の3つの関節で1つのユニットとして、機能しています。

ところが、この3つの関節の中心軸がずれてしまうと、関節のロックと同じく、筋肉は緊張して力が入りっぱなしになってしまいます。

更に三つ目の原因が有ります。

それは、筋肉の習慣性の問題です。

関節の動きは悪くないくせに、自己防衛だと思われるのですが、力が入りっぱなしで、可動域を狭めている事が有ります。

これは、ここまで動かしても良いのですよ、と覚えさせていく必要が有ります。

そして、筋肉の不自然な抵抗が無くなっていくと、痛みは軽減して行きます。

私としては、膝の痛みの原因について、軟骨が擦り減るというか、関節を突き込んだ際の炎症性の痛みが一つで、それ以外は、筋肉に問題が有ると考えています。

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