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手のしびれ

首が原因ではない、手のしびれ、手根管症候群

首が原因の手の痺れについて、前回の記事で書かせていただきました。

今回は、首が原因ではない、手のしびれ、ではどこに原因が というお話しです。

手の痺れの範囲が、何処から何処まで出ているのかを明確にしてみましょう。

首から指まで痺れているのか

肩から先の痺れなのか

肘から先の痺れなのか

手首から先の痺れなのか

指だけの痺れなのか

腕は痺れているけど、指は痺れていないのか

朝だけ痺れるのか

など、人それぞれで有ると思います。

特に多いのは、手首から先の痺れではないでしょうか。

これは、Phalenテストと言って、手根管症候群の有名な検査法です。

手首を最大屈曲位にして1分間以上キープします。

これで痺れが出たり、痺れが強くなれば、陽性で、手根管で神経が圧迫されている事になります。

施術としては、手根骨のロック(関節の引っ掛かり)を外して、柔らかくして行きます。

手根骨が柔らかくなると、手根骨と靭帯に挟まれていた、神経が解放されていくので、痺れる必要が無くなっていくのです。

他の原因も有りますので、またの機会に、お話しさせて頂きますね。

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