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膝の痛み

変形性膝関節症、痛みが先か?変形が先か?

膝関節の変形は、痛みが先か 変形が先か

なんだか、ニワトリが先か 卵が先か みたいな課題ですね。

では、膝の関節はナゼ変形するのでしょうか

変形は、痛いから変形します。

膝に痛みを感じているから、自己防衛で骨量を増やし、関節面を広げようとします。

では、その痛みは、どこが感じているのでしょうか

違います、骨は折れても周りの軟部組織や筋肉を傷つけないと痛みません。

結局のところ、痛みを感じ取るのは筋肉や軟部組織です。

関節の軟部組織の問題、筋肉の問題、筋膜の問題などにより、筋肉に異常緊張・異常収縮を起こし硬くなることで痛みを引き起こします。

筋肉や軟部組織が感じ取っている痛みに対して、骨量を増やして、骨が変形して行くという順番になります。

実際に変形を起こすと、関節の動きに制限がかかります。

自己防衛で変形したハズなのに、その変形により関節の問題が発生して、筋肉が異常緊張・異常収縮を起こし筋肉が硬くなり、痛みを発生するという、悪循環に陥ってしまうのです。

変形してしまったら、もう良くならないの

それは違います。

関節の軸を整えて、筋肉の硬さが取れて行くと、変形してしまった膝でも、痛みが緩和されて行くのです。

ただし日数が掛かりますので、変形する前に関節を整えて、変形を回避した方が良いと思いますよ。

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