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腰痛

首が原因の腰痛、ぎっくり腰・骨盤仙腸関節編

腰痛、ぎっくり腰の原因として最も多いのではないかと思うのが、骨盤の仙腸関節の変位やロック(引っ掛かり)です。

しかし、骨盤の仙腸関節に異状が有るだけではなく、首の異状が腰痛、ぎっくり腰の原因になっている場合が有ります。

仙腸関節部の偏位による腰痛の検査法として、スパイラル・テーピングでは、こんな検査法が有ります。

仰向けで行います。

股関節軽度屈曲位(約45°)、膝関節120~130°屈曲位より腰を上げさせる、上げることが困難な場合もしくは疼痛が著明な場合は仙腸関節部に偏位が存在することを示唆する。

これで仙腸関節部に問題が有る腰痛である事が解りました。

ここで、首に関係が有るのか無いのかを調べます。

検査法は、ソートホールテストを行います。

頭を持ち上げて、その状態から、患者さんに腰を持ち上げて貰います。

楽に腰が上げられたり、痛みが軽減、または消失したら、首にも問題が有り、腰痛の原因になっていると判断します。

腰の施術だけでは、なかなか改善しませんので、首も一緒に施術を行います。

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首の関節を整えて、必要な場合は、スパイラル・テーピングを貼付します。

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