手の痛み

ブシャール結節について

ブシャール結節とは

ブシャール結節

何それ

はい、原因不明で第2関節が腫れて痛いヤツです。

第1関節が腫れて痛いのが、へバーデン結節。

第2関節が腫れて痛いのが、ブシャール結節になります。

こちらのブシャール結節もへバーデン結節と同じく、基本的には原因不明とされていますが、最近は、ホルモンバランスの影響が有るとも言われています。

どこに発症したかの違いで、私としては同じようなものと考えております。

ブシャール結節の施術

骨・関節の施術

施術の方法も同じで、指と手根骨の関節に硬さが有りますので、ロック(引っ掛かり)を解除して行きます。

へバーデン結節やブシャール結節を起こしている関節は、癒着も有るらしく、JRC関節可動回復矯正法で、関節に面圧を加えて動かすと、ペキッ と音を立ててロックが外れます。

ロックを解除してからスパイラル・テーピングを貼付します。

一緒に、ホルモンバランスを整えるスパイラル・テーピングを貼付する事も有ります。

スパイラル・テーピング

ブシャール結節に対しての一般的なテーピング療法は、テーピンクをグルグル巻いて、動きを制限する事により、痛む所まで動かない様にすると思います。

当院では、スパイラル・テーピングのテーピング療法を使用しています。

スパイラル・テーピングの場合、動かしやすいのに、症状が軽減する事が多いのが特徴です。

ブシャール結節のテーピングは、へバーデン結節の貼り方と同じで、貼る場所だけ違います。

はい、これです

あれっ 有りませんね。(笑)

へバーデン結節のテーピング療法の記事をお読みの方には、バレバレですよね。

そうです、手の平側だけに貼ります。

側面は肌目の内側だけに貼ります。

外側に貼ると、動きにくくなりますので貼らないのがポイントです。

へバーデン結節と同じく、ブシャール結節の場合も、テーピング切れ目を入れた物を貼ります。

テーピングの切れ目は、指先側になるように貼って下さい。

効きが、いまいちの時は、同じものをもう一枚重ねて貼ると、痛みが緩和したりします。

私の場合は、施術としては、JRC関節可動回復矯正法で、関節のロック(引っ掛かり)を、ペキッと解除したり、PNF筋整復法で、関節の軸ずれを整えてから、このテーピングを貼付します。

すると、あらっ不思議と成ります。

 

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