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へバーデン結節

簡単!へバーデン結節のテーピング療法

少し前にへバーデン結節の記事を書きました。

へバーデン結節とは、手の指の第一関節が、腫れて痛みの出る疾患です。

今回は、へバーデン結節のテーピングをご紹介します。

へバーデン結節に対する一般的なテーピンクは、指の第1関節にテーピングをグルグル巻くのが主流の様です。

私の場合は、スパイラル・テーピングのテーピング療法を使用しています。

これです どこに貼って有るでしょう

有りませんよね。(笑)

では、手の平側から見てみましょう。

そうです、手の平側だけに貼ります。

シンプルでしょう。

では、指の側面です。

 

肌目の陰側(内側)だけ貼って、陽側(外側)は貼らない様にします。

すると、指の曲げ伸ばしが楽になります。

もし、それでもまだ痛い場合は、2枚重ねにします。

すると大抵の場合は楽になります。

テーピンクには、切れ目を入れて有ります。

テーピングの切れ目は、指先側になるように貼ります。

この切れ目が重要で、無いと曲げ辛く、不快な感じがします。

スパイラル・テーピングのスダレ貼りという貼り方です。

私の場合は、手技で関節ロック(引っ掛かり)を解除したり、関節の軸ずれを整えてから、このテーピンクで仕上げるというスタイルで施術を行っています。

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