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足のタコのテーピング療法

足のタコに対するテーピンクについてです。

足のタコは、私自身では経験が有りませんが、施術の中には取り入れています。

スパイラル・テーピングの施術としては、昔はよく使いました。

昔はというのは、最近は直接タコにテーピンクを貼らなくても、身体のバランスを整えて行くと、勝手に消えていくので、考案者の田中信孝先生も、あまり貼る事が無くなったと、以前おっしゃられていました。

ですので私も、極端に飛び出しているタコにしかテーピンクを貼る事は有りません。

でも、貼り続けると、やっぱり効いて綺麗になって行きます。

足のタコの好発部位は、足の母趾の内側や小趾の外側などですね。

他にも出来る事は有りますが、特に大きくなるのは母趾の内側だと思います。

テーピングは、スパイラル・テーピングのクロステープという物を使います。

インターネットでも購入出来ます。

大きさは、エクセル・スパイラルテープのBタイプが丁度いいと思います。

 

 

 

 

これを4本が左上がりになる様に貼ります。

こんな感じです。

エクセル・スパイラルテープは持っていないけど、スパイラルテーピングの効果を、とりあえず試してみたいという場合は、絆創膏でクロステープを作ってみて下さい。

作り方をご紹介いたします。

①3mmくらいの幅で35mmの長さに絆創膏を切った物を3本作り剥離紙(ツルツルしたシールの台紙)に3mm間隔で貼ります。

②3mmくらいの幅で30mmの長さに絆創膏を切った物を4本作り、先程のテープにクロスする形で等間隔に貼ります。

それを患部を中心に4本が左上がりに貼ります。

剝がれたら、また同じ物を作り貼って下さい。

この場合は即効性が有りませんので、気長に貼り続けて下さい。

そのうちポロッと取れます。

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