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施術全般

不眠症の手技療法1

夜なかなか眠れないんです、と相談される事は、時々有ります。

前回は、手の薬指に対するテーピングの処置法を、ご紹介しました。

今回は、全く違う部位からのアプローチです。

 

夜、眠れないと相談されて、真っ先に確認するのはどこでしょうか

私の場合は、足の関節の硬さを診ます。

足には不眠症改善の代表的なツボである、失眠(しつみん)や、湧泉(ゆうせん)が有りますし、足が硬いと眠りが浅くなると言われています。

 

 

 

 

 

 

一般的には、ツボである失眠(しつみん)や、湧泉(ゆうせん)を押して刺激を加える様に指導される事が多いと思います。

私の場合は、ツボという捉え方ではなく、関節ロック(引っ掛かり)に着目しています。

足の平の関節の引っ掛かりを解除する事により、柔らかくします。

足の関節が柔らかくなると、筋肉も緊張状態から解放されますので、血流も良くなります。

血流が改善しますので、結果的に、勝手にツボにも効いているかも知れませんね。

まぁ、ツボからでも、関節からでも、結果が出ればOKですよね。

足を柔らかくすると、「昨日の夜は、ぐっすり眠れました」と言われる事が多いです。

足を柔らかくしても、効果が薄い場合に考えるべき事が有りますので、またの機会にご紹介いたします。

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