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肩の痛み

野球肩の整体治療、上肢関節の軸ずれ編

前回の記事、野球肩の整体治療、背中編では、背中が丸くなると、肩の可動域が狭くなるので、肩を痛めやすくなりますよ、といった話しでした。

今回の、関節の軸ずれは、上肢であれば、肩、肘、手首の3関節で動作をするユニットの事です。

肩の関節に対して、肘や手首の関節軸が、ずれを起こす事が有ります。

すると、上肢の筋肉は、自己防衛なのでしょうが、力が入りっぱなしの状態に陥ります。

上手く力が抜けず、力が入りっぱなしの状態で、思いっきりボールを投げるという事は、肩や腕の筋肉は、すぐにオーバーワークの状態になってしまいます。

痛くなるのは当然の事でしょう。

関節が軸ずれを起こした状態では、上肢を軽く捻った状態から伸ばすと、ガチガチした抵抗を感じます。

関節の軸を揃えていくと、ガチガチした抵抗が無くなり、スルッと伸びる様になります。

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そうなれば、肩の筋肉に対する負担は減った事が確認出来ます。

それでも、やはり背中は重要です。

背中を整えて、更に上肢の関節軸を整えると、早く改善する様です。

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