ご予約はこちら 
坐骨神経痛

坐骨神経痛、足の痺れ、痛みについて

坐骨神経痛とは、病名ではなく、症状の総称です。

病名としては、椎間板ヘルニア、脊椎管狭窄症、脊椎すべり症、脊椎分離症、脊椎腫瘍、骨盤内腫瘍、梨状筋症候群などが有ります。

病院では、椎間板ヘルニアの病名を付ける事が多いと思いますが、それは保険の都合上とも聞きます。

img_herunia02

海外では、椎間板ヘルニアという病名を付けられる事は少ないそうです。

当院で骨の矯正で使っているJRC関節可動回復矯正法でも、97%の椎間板ヘルニアは回復すると言われていますし、それほど大変な事ではないと考えています。

実際に、下肢の痛みや痺れが取れて行くのを見ていると、骨の動きや位置の問題、筋肉の異常緊張・異常収縮と言われている状態を解決すれば大抵のものは、改善するのではないかと、感じます。

中には手技を掛けても、手ごたえが無く、精密検査を受けた方が良いですよ、とお伝えする事が数年に一度と稀に有ります。

脊椎腫瘍、骨盤内腫瘍など、腫瘍が出来ている場合が考えられるからです。

先日も一人の方に、腫瘍が見つかりました。

そのお医者さんの話しでは、数万人に一人と、非常に低い確率で発症するそうです。

まあ、それは滅多に有りませんから、気にしないで下さい。

 

一昨日、初診で見えた方は、3年前から腰から下肢が痛くて、まともに歩けず、有名な病院や、良いと言われている治療院を片っ端から受診されたそうです。

それでも良くならず、数日前に当院のホームページを見つけて来院された訳ですが、一度目の施術で大幅に改善したものですから、今まで3年間何をしていたのでしょうかと不思議がっていらっしいました。

私の知識が増えて、その方の症状にマッチした状態になったから、うちのホームページを見つけたのでしょう。

でも中には筋力が強く、更にガチガチに力が入りっぱなしの方が居ます。

そんな方の場合は、一度や二度の施術では、私が持って行きたい所まで、手技が通りませんので、だましだまし通して行きます。

その場合は、回数を重ねる度に症状が軽減していくと言った感じに改善して行きます。

坐骨神経痛で検索して当院がなかなか見付からなかったそうなので、坐骨神経痛についてのお話しを今後いくつか載せて行こうと思います。

ご予約・お問い合わせ