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坐骨神経痛

坐骨神経痛と背中の関係

坐骨神経痛と背中の関係

一見関係無さそうな所ですよね。

ところが沖縄県のアメリカン整体、比嘉進先生考案のHSTI完全整体法(現、HSTI骨格調整法)では、椎間板ヘルニアの施術部位は胸椎の8~12番とされていています。

つまり、椎間板ヘルニアの症状である、腰から足にかけての痛みや痺れが出ている人の、胸椎8番から12番の骨の歪みを探して矯正する訳です。

そして、これがまた、良く効くんです。

骨格 (4)_LI

教わった当時は、何故効くのか良く分かりませでした。

今考えると、背中が丸くなる事により、結果的に腰の部分では神経を突き込む様な形になり、圧迫された神経が痛みや痺れを出しているという事でしょう。

背中が整う事により、腰の部分では神経が圧迫から解放されて、坐骨神経痛が消えていたのだと思います。

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