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膝の痛み

お尻と膝痛の関係

今回は、お尻の筋肉と膝の痛みについてのお話しです。
お尻と膝の痛み
一見関係無さそうな所ですよね。
ところが結構関係が深いんですよ。
お尻の一番大きな筋肉は、大殿筋と言います。
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この筋肉って太ももの筋肉に繋がっています、そしてもう一つ繋がっている所が有ります。
ももの外側の太い筋で腸脛靭帯と言います。
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この図では、外側に負担がかかる部位と書いてありますが、内側の痛みの原因になっている事も多々有ります。
お尻の筋肉が硬くなると、腸脛靭帯を引っ張ります。
そして、腸脛靭帯は膝の下側の骨である、脛骨を引っ張る事になり、膝に痛みが出てしまうという事が起こります。
膝を動かしたり、体重を乗せて痛みが出る場合は、お尻の筋肉をギュッと強めに押さえて、痛みの出る動作をしてみます。
膝の痛みが軽減したり、消失したら、お尻の筋肉の硬さのせいで痛みが出ている訳ですから、お尻の筋肉を緩めます。
触ってみて、硬い所、押すと痛い所を緩めたり、テーピングで緊張を緩和すると、膝の痛みが楽になります。

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