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四十肩・五十肩

四十肩・五十肩と肘の関係

前回の記事では、親指の付け根から来る四十肩・五十肩のお話しでした。
今回は、肘から来る四十肩・五十肩のお話しです。
肘に原因が有る場合は、手首の使い過ぎから発症します。
手首を反らせる動きや、親指側に曲げる動きのやり過ぎ、力の入れ過ぎが原因になります。
その動きのやり過ぎで、老廃物が溜まって硬くなったり、癒着を起こすのが、腕橈骨筋という筋肉です。
腕橈骨筋
手をいっぱい使っている人は、この筋肉を押さえると痛いと思います。
私も手を良く使うので、押さえると痛いです。
この筋肉の深い所を押さえた状態で、腕を上げて貰います。
上げやすくなる場合は、腕橈骨筋が原因の一つになっていると考えます。
筋肉を単体で考えると関係なさそうですが、筋膜で繋がっているので、肘の部分の硬さで有っても、肩に影響が出てしまいます。

私の経験上、単純にココだけが原因という事が少なく、あくまでも原因の一つと捉えて、ココの筋肉・筋膜の硬さを取り、癒着を剝がします。
すると、ココが原因になっている分だけ、上げやすくなります。

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