ご予約はこちら 
腰痛

腰痛は硬いから痛い?柔らかいから痛い?

腰痛は、硬いから痛いのでしょうか それとも、柔らかいから痛いのでしょうか
答えは、どっちもです。 (笑)
しかし、どこが 何が が抜けた答えになります。
硬くて痛い場合は、筋肉に限られます。
柔らかくて痛い場合は、関節に限られます。
まずは筋肉の方から説明いたします。
筋肉の中には、血管や神経が通っています。
筋肉が硬くなると、血管が圧迫されます。
血管が圧迫されると、血流量が減少し、筋肉は酸欠状態になり、充分な栄養も供給されなくなります。
更に、老廃物を排出するのも血液が行っていますので、血流量が減少すると、筋肉内に老廃物が溜まってしまいます。
痛みを感じさせる物質が筋肉に溜まる訳ですから痛いです。
もう一つ、筋肉は引っ張られると痛みを感じます。
image44
例えば、お尻の筋肉が硬く成り、腰の筋肉が引っ張られた状態が生まれると、腰に痛みを感じる訳です。
この場合、腰の筋肉をいくらマッサージしても、腰は良く成りません。
お尻の筋肉が原因ですので、腰ではなく痛みの原因である、お尻の筋肉にアプローチする必要が有ります。
続いて、関節が柔らかくて痛いケースについてです。
腰の部分、腰椎が柔らかくて動き過ぎる場合、バランス的に背中の胸椎や肋骨が硬い、または首の骨、頸椎や肩甲骨が硬くなります。
首や背中も柔らかくて、バランス良く、背骨を全体的に使えれば痛みは出にくいのですが、首や背中が硬い場合、身体の動きを腰だけで、何とか処理しようとします。
特に首の骨は、腰椎と連動性が高く、肩甲骨と骨盤は連動性が高いので、首の骨や肩甲骨が硬いと腰には大きなストレスが掛かります。
091008_neck
すぐに腰が疲れて痛くなったり、支え切れず反り腰になり、神経を突き込んだ形になり痛みを発します。
L
腰痛は、腰以外も改善しないと取れないケースって、実は多いんですよ。

ご予約・お問い合わせ