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四十肩・五十肩

四十肩・五十肩、夜間痛対策

四十肩・五十肩を患っている方は、寝る時に痛くて困るケースが多いです。
なぜ、寝ている時に痛みが出るのか
幾つかのパターンが有りますが、代表的なパターンの対処法をご紹介致します。
寝ている時に痛く成る原因として、肩が前に出ている事が多いです。
つまり、猫背、巻き肩の状態です。
肩が前に出ている状態で仰向けに成ると、痛みが出ます。
なぜなら、肩が前に出ている状態で、仰向けになると、肘が肩より下に下がります。
肩より肘が下に下がるという事は、肩の筋肉は、仰向けに寝ている間は、ず~~~~っと引っ張られている状態です。
筋肉は、引っ張られると痛みが出るという特徴が有ります。
これは、肩に限らず、腰で有っても、首で有っても、どこでも同じです。
寝ている状態で、肩が肘に床面に引っ張られる訳ですから、その場合、肩の前面が引っ張られて痛むと思います。
そこまで理解して頂ければ、おのずとやるべき事が見えて来ませんか
そうです、肩が引っ張られない様に、肘を高くすれば良い訳です。
バスタオルなどを折ったり、重ねたりして、肩に痛みの出ない高さまで、肘を高くします。
四十肩・五十肩 夜間痛
たった、それだけで、楽に寝れると思います。
肘は、曲げた方が楽なら曲げて下さい。
ただし、猫背、巻き肩を整えないと、根本的な解決策には成りません。
重要なのは、夜出ている痛みではなく、猫背、巻き肩を改善させる事なのです。

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