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坐骨神経痛

ぎっくり腰の原因、骨盤編

今回は、ぎっくり腰の原因についての、お話しです。
ぎっくり腰の原因は、幾つか有りますが、代表的なものの一つが、骨盤の仙腸関節がズレて、周りの筋肉が硬くなり、炎症を起こす、またはズレた仙腸関節自体が炎症を起こすケースです。
仙腸関節の施術は、色々な矯正法が有ります。
私が現在使っている、JRC関節可動回復矯正法は、ちょっと繊細です。
力尽くで関節を動かすと、動き過ぎた先で関節が引っ掛かり炎症が起こります。
治すどころか、逆に、ぎっくり腰を作る事が出来るのです。
まあ、力尽くで動かさなくても、関節に面圧と言って、関節面に軽い圧を掛けると、関節液が浸みてきて、動きやすくなります。
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力尽くで矯正する事は有りませんので、ご安心下さい。(笑)
骨盤の仙腸関節がズレて起こる、ぎっくり腰のメカニズムは、こんな感じです。
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骨盤の真ん中に有る、仙骨が片側だけ、滑り落ちる様な形でズレを起こします。
すると、周りの筋肉が異常収縮、異常緊張を起こします。
これは、自己防衛みたいな感じだと思うのですが、筋肉に力が入りっぱなしになります。
そして、炎症が起こり、痛くなる。
または、ズレた関節自体に炎症が起こり、痛くなります。
これは放置すると、お尻の筋肉も2次的に異常緊張する事が有ります。
お尻の筋肉が異常緊張を起こして、血管や神経を圧迫したら、何が起こるでしょうか
はい、答えは坐骨神経痛です。
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画像は他のサイト様より引用させて頂いております。
足に痛みや痺れが出たりします。
必ず出る訳では有りませんが、そんな原因でも、坐骨神経痛になる事が有る事は覚えておいて下さいね。

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