施術の流れ

stテスト

問診を行い、症状の確認を行います。

神技その参のスパイラルテーピングに使用する検査法、スパイラルOリングテストにより、問題箇所を特定します。

 

腰痛、骨盤矯正

問題箇所を確認後、それを元に、神技その壱のJRC療法(関節可動回復矯正法)で、関節の可動制限を解除して行きます。

カイロプラクティックの一種なのですが、骨の位置を矯正するのではなく、関節包内のわずかな動きを回復させる矯正法になります。

 

ボキッバキッと矯正音を立てて矯正するのではなく、ジワッとソフトに矯正します。

関節の動きが整うと、筋肉も一緒に緩んでくれる事が多いのですが、緩んでくれない所を確認しながら施術して行きます。

 

 

技その壱JRC療法(関節可動回復矯正法)の施術中に感じ取った、筋肉の不自然な硬さに対しては、神技その弐のPNFストレッチ(筋整復法)を行います。

筋肉の異常収縮・異常緊張と言って、ご自身では力を入れていないつもりでも、力が入りっぱなしの状態や、筋膜の癒着などを解除して行きます。

手技療法の後に、再度、スパイラルOリングテストを行い、問題箇所を確認します。

その場合、最初の検査と同じ箇所に反応が出る場合と、違う箇所に反応が変化する場合、または反応が消失する場合が有ります。

 

反応が出た所に、神技その参のスパイラルテーピングを貼付します。

反応が消失した場合は、そこにはテーピングが必要無いという目安になります。

症状の確認と、スパイラルテーピングの処置が合っているのかを、再度、スパイラルOリングテストで確認して、その日の施術を終了します。

 

スパイラル・テーピング ぎっくり腰