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JRC関節可動回復矯正法

関節包内矯正セルフケア、という本を購入

関節包内矯正で有名な、酒井慎太郎先生の、お弟子さん達が書かれた本です。

当院の施術も、関節包内矯正を行っていますが、私が教わったのは、田代富夫先生考案のJRC療法(関節可動回復矯正法)というものです。

JRC療法は、AKAという関節包内矯正を基に、構造医学の面圧の理論を掛け合わせて、安全性を高めた施術法です。

どう違うのか?というと、AKAは、引っ張りながら関節包内を矯正します。

JRC療法の場合は、引っ張るのではなく、軽く押して、関節に圧を掛けます。

すると、関節包内では、関節液が、ジワッと、しみ出した状態になります。

その為、濡れたコップが、テーブルの上を滑る様な現象が起こり、弱い力でも矯正できるのです。

弱い力で矯正するので、患者様の身体に掛かる負担が少なく、安全性が高いと言われています。

近年では、AKAも、引っ張りながらではなく、面圧を使う様になったと、聞いたことがありますが、確かな情報なのかは、確認できておりません。

酒井先生考案の関節包内矯正法も、AKAから派生した治療法と聞いていますが、こちらも直接教わっていませんので、どこか違いが有るのか不明です。

AKA、関節包内矯正法、JRC療法、どれも目的は一緒ですから、最終的には、ほぼ同じものに成って行くのではないでしょうか。

そして、この本ですが、ストレッチ系のセルフケアが色々載っています。

既に良さそうなものを、患者様に指導させて頂いております。

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