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足の魚の目のテーピング療法

足のタコに続き、今回は、魚の目についてです。

魚の目が出来たら、どうしますか

スピール膏を貼る

 

それも一つの手なのですが、薬品で、ふやかして取ると、また魚の目が出来ませんか

私自身は、魚の目が出来た事が無いのですが、患者さん達の足を見ていると、スピール膏で取り除いた方は、皆さん再発している様に感じます。

何故か

一つの考え方としては、一気に取れた物は、身体としては、そこが不足していると認識するので、また魚の目が作られるという説が有ります。

この説に基づいて、どうすると良いかを考えてみましょう。

一気に取り除くのではなく、毎日少しずつ、お風呂でふやかして軽石で削っていくという方法が有ります。

この方法で取っていった方が再発しづらい様です。

そして、もう一つの方法は、テーピングを貼り続けるやり方です。

足のタコと同様に、スパイラルテーピングのエクセルスパイラルテープを貼ります。

時々貼りかえます、その時に、魚の目が浮いて来て、ポロッと剥がれます。

剝がれても、まだ芯が残りますから、また貼り続けます。

長期間掛かりますので、気長に貼り続けましょう。

少しずつ芯が取れて行きます。

完全に無くなるまで続けるのが理想です。

更に早く改善させたい場合は、足揉みを行い、足の関節ロックを外して柔らかくします。

足が柔らかいと魚の目は出来なくなります。

私の考えとしては、足が硬いから魚の目が出来るのだと思います。

足が硬いから足の皮膚の代謝が低下してトラブルが起きるのではないでしょうか。

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