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腰痛

大腸が原因の腰痛

腰痛の原因を考えた場合は、重要なポイントが、幾つか有ります。
骨盤や背骨、肋骨、肩甲骨などの、骨の歪みや可動制限。
脊柱起立筋、腰方形筋、腸腰筋、腹筋群、殿筋群などの、筋肉の緊張や硬結。
骨や筋肉を診るのは一般的なので、大抵の治療家は見ると思います。
多くは、骨や筋肉を整える事により、改善して行くと思うのですが、改善しにくいケースの場合に考えた方が良いポイントの一つとして、大腸が有ります。
大腸が、何か悪さをするの 大腸が歪んだりするの と疑問が湧きますよね。
大腸が直接悪さを働く訳では有りませんが、その中身
便秘や宿便などで大腸に滞在している便が悪さをします。
大便には血管が通っていませんので、股関節や腰を冷やしてしまいます。
冷やされ続けた腰や股関節の筋肉は、収縮して血流量が減少します。
血流量が減るという事は、疲労物質や緊張成分などが排出する事が困難になりますので、溜まります。
その結果、股関節や腰に痛みを作ってしまうのです。
特に溜まりやすいのは、左側に有るS状結腸ですので、左側の股関節や腰の痛みで、なかなか改善しない場合は、大腸の働きを助ける手技や、便秘に対する、お腹のマッサージなどが有効で有ったりします。
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ひどい便秘の場合は、右側の盲腸の所に溜まって、右側に症状が出る事も有ります。
便秘や宿便も腰痛の原因に成りますよ、というお話しでした。

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